教育訓練給付制度
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●教育訓練給付制度とは?

厚生労働省実施の教育訓練給付金制度とは、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の新しい給付制度です。一定の支給条件を満たす方が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一部がハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。詳細は「支給申請手続リーフレット」をお読み下さい。

給付金支給額範囲 *平成19年10月1日改正
1・支給要件期間3年以上の方対象。受講料金より給付率20%(上限額10万円)
2・初めての方は支給要件期間1年以上の方対象。    受講料金より20%(上限額10万円)

:支給要件期間とは雇用保険の被保険者として雇用された期間です。
:給付対象は訓練経費のみに適用されます。それ以外の費用は自己負担となります。


教育訓練給付金の支給条件
受給資格の確認
(ハローワークに出向き、「支給要件照会票」に記入後「教育訓練給付金支給要件回答書」で受講の可否を確認してください)


1.
在職者のうち、支給要件期間(雇用保険の被保険者として雇用された期間)が通算3年以上の方。
2.
離職された方は、離職日の翌日以降から受講開始日までの期間が1年以内であり、支給要件期間が通算3年以上ある方。
3. 過去に教育訓練給付金制度を受けたことがある方は、3年以上経過していること。
4.
65歳未満の方。
5. 講習時間は50時間以上、講習期間は31日以上1年以内に修了すること。

上記条件を満たされていれば受講可能です。


照会結果を確認
●受講するにあたり必要なもの
@免許証など身分を証明する物 A雇用保険被保険者証 B印鑑 C支給要件照会票(ハローワークより)
D教育訓練給付金支給要件回答書(ハローワークより)


受講するご本人が来校できないときは・・・
※代理人が行く場合は委任状が必要です。 ※郵送の場合、書類等は事故防止のため全てコピーを送付してください。

受講条件により、支給要件回答書の他にハローワークで発行する必要書類があります。
不明な点は当校までお問い合わせください。(TEL 0191-52-2118)
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●教育訓練給付制度 (受講開始から給付金受領まで)
1 講習
入校に際しての手続きや、説明を受けます。
まずは、適性検査を受けていただきます。適性基準を満たされていれば、講習がスタートします。予定されたスケジュールに従い、講習を進めます。
2 受講終了−免許交付
全講習修了後、教習所より受講料金領収書・修了証明書を発行いたします。紛失の無いように大切に保管してください。修了後1ヶ月以内にハローワークにて支給手続きを行ってください。
卒業証書は1年間有効です。あなたの住民票のある都道府県の運転免許試験場(運転免許センター)で、適性査と免許更新申請を受けてください。新しい免許証は即日交付されます。
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支給手続き
1 受講後
1ヶ月以内に、最寄のハローワークで支給手続きを行います。
2 提出書類

・申請書
・修了証明書
・領収書(教習所管理者発行のもの。それ以外は認められません)
・紛失の無いように大切に保管してください
後日、ハローワークより本人の預金口座に給付金支給範囲額が振り込まれます
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